作業日誌

2026.02.21TREK EMONDA に SUGINO セラミックBBをインストールしました!

トレックの エモンダに スギノの セラミックBB (T47in-IDS24 SUPER CERAMIC) をインストールしました!

クランクを取り外します。
スギノのT47規格専用工具 (TL-PWS 86 TOOL SET)を使用します。
取り外すBBに工具をセッティングします。
工具を緩める方向に回します。
元のBBが外れました!
SUGINO T47in-IDS24 SUPER CERAMIC を取り付けます。
ネジ山にグリスを塗ります。
BBを手で ある程度いれたら 工具をセッティングして締まる方向に回します。
フレームとの間に隙間がなくなるまで しっかりとBBを取り付けて作業完了です!

2026.02.17MERIDA REACTO4000 の オーバーホール

メリダ リアクト 4000 の オーバーホールを行いました!

作業前、チェーン周りが汚れていました。
フレームの汚れもこれから落としていきます。
フレームからパーツを取り外していきます。
BBも取り外します。
フレームとフォークを洗浄します。
ホイールも洗います。
フリーボディを取り外して爪の汚れを落としてからグリスアップします。

フリーボディの爪をグリスアップしました!
スプロケットをディグリーザーで洗浄します。
チェーンの汚れも落とします。
ヘッドをグリスアップしてフロントフォークやハンドルを取り付けます。
ケーブル類を通したらBBを取り付けます。
ダイレクトマウントブレーキにケーブルを取り付けます。
最後にバーテープを巻きます。
オーバーホールが完了しました!
フレームも磨き上げました!

2026.02.13【NEW‼】BB圧出工具 を導入しました!

新しく BB圧出工具を購入しました!町工場の職人さん手作りのフレームに優しい「プレスフィットBB 取り外し工具」(made ㏌ japan)です。高額な工具ですが、より安全にフレームや部品に負担が少なく作業ができるように導入を決めました。早速オーバーホールのBB取り外し作業に使いました。

今回はキャノンデールのPF30 の取り外しに使いましたが、非常に安心感のある工具でした!

2026.02.12GUSTO RCR の オーバーホール

グスト RCR の オーバーホールを行いました!

フレームからパーツ類を取り外します。
フレームを洗浄します。
フレームから取り外したパーツをさらに分解していきます。
ディグリーザーで汚れを落とします。

洗車したフレームにフロントフォークやハンドルを取り付けます。
新しいブレーキホースにインサートを取り付けます。
ブレーキホースを接続したらブレーキオイルを注入します。

フロントブレーキも行います。

ライナーを使ってフレーム内にシフトワイヤーを通します。
フロントディレイラーにシフトワイヤーを接続します。

変速調整を行います。
最後にバーテープを巻きます。
オーバーホールが完了しました!
クランク周りもきれいになりました!
リアディレイラー周辺もきれいになりました!

2026.02.10SRAM eTap Battery の ディープスリープ の 起こし方

スラム eTAP バッテリー を長期間使用しなかった場合、バッテリーがディープスリープモードに入り、充電しようとしても充電が開始されない場合があります。その場合はバッテリーを何回か充電器につけたり外したりを繰り返すと ディープスリープモードが解除されて充電できるようになります。

ディープスリープモードのバッテリーは充電器にかけても 赤色のランプが点灯し、充電されません。
バッテリーを何回か充電器につけたり外したりします。

真ん中のオレンジ色のランプが点灯して充電が始まりました。
緑色のランプが点灯したら満充電です。

2026.02.09SPECIALIZED AETHOS の オーバーホール

スペシャライズド エートス の オーバーホールを行いました!

フレームからパーツを全て取り外して洗車します。
パーツの汚れをディグリーザーで落とします。
リアディレイラーのプーリーも取り外してから洗浄します。
ヘッドベアリングにグリスを塗って取り付けます。
ブレーキホースを取り付けたら専用のブレーキオイルを注入します。
BBを取り付けます。
スプロケット、リアホイールを取り付けます。
チェーンを取り付けます。
変速調整を行います。
最後にバーテープを巻きます。
オーバーホールが完了しました!

2026.02.08GIANT TCR ADVANCED PRO1 の オーバーホール

ジャイアント TCR アドバンスド プロ1 の オーバーホールを行いました!

フレームからパーツを取り外します。プレスフィットBB86はシマノの専用工具で取り外します。
フレームとフォークを洗浄します。
チェーンリングやスプロケット、ディレイラーなどのパーツはさらに分解してディグリーザーで汚れを落とします。
ヘッドベアリングにグリスを塗ってフロントフォークを取り付けます。
ブレーキワイヤーを取り付けます。
シフトワイヤーをフレームに通します。
BBの内側では専用のワイヤー通しを通ってシフトワイヤーがディレイラーにつながります。
プレスフィットBBを専用工具で圧入します。
フレームの面までBBを圧入します。
クランクとチェーンを取り付けたら 変速調整を行います。
最後にバーテープを巻きます。
オーバーホールが完了しました!
フレームも磨き上げました!
クランク周りもきれいになりました!
リアディレイラー周辺もきれいになりました!

2026.02.07KhodaaBloom STRAUSS DISC の オーバーホール

コーダーブルーム ストラウス ディスク の オーバーホールを行いました!

フレームを分解していきます。ヘッドベアリングが黒く汚れています。
フレームを洗車します。
ホイールも洗います。
ハブを分解します。
パーツをバラします。
パーツの汚れを落としてからグリスアップして元に戻します。
チェーンリングやリアディレイラーも分解して洗浄します。
新しいブレーキホースにインサートを取り付けます。
隙間ができないように押し込みます。
ブレーキオイルを注入します。

右レバーも行います。

シフトワイヤーを通します。
ダウンチューブ下からワイヤーを出して適正な位置に通します。
変速調整を行います。
最後にバーテープを巻きます。
オーバーホールが完了しました!

2026.02.06FUJI JARI の オーバーホール

フジのグラベルバイク ジャリ の オーバーホールを行いました!

フレームからパーツを全て取り外して洗車します。
外した部品の汚れをディグリーザーで落とします。
リアディレイラーのプーリーも取り外してから洗浄します。
ヘッドパーツにグリスを塗ってからフロントフォークを取り付けます。
ブレーキレバーにブレーキワイヤーを通します。
シフトワイヤーをレバーに通します。

洗浄した BBのネジ山にグリスを塗ります。

BBを取り付けます。
ブレーキ調整と変速調整を済ませたら、最後にバーテープを巻きます。
オーバーホールが完了しました!

2026.02.03COLNAGO V3 の オーバーホール

コルナゴ V3 のオーバーホールを行いました!

フレームからパーツを取り外して洗車します。
各パーツを分解してディグリーザーで汚れを落とします。
ヘッドパーツを取り付けてからフロントフォークを取り付けます。
ブレーキキャリパーにブレーキホースを繋げます。
ブレーキレバーにもブレーキホースを繋げます。
ブレーキオイルを注入します。
レバーやキャリパーに残った古いオイルを取り除き、新しいオイルと入れ替えます。
シフトワイヤーをフレーム内に通します。
BBを圧入します。
変速調整を行います。
最後にバーテープを巻きます。
オーバーホールが完了しました!
フレームもきれいになりました!
ドライブトレインもきれいになりました!