作業日誌

2026.10.05TREK FX+2 に MIK STUDS シングルパニア を取り付けました!

トレックのE-BIKE 「FX+2」 に、 TREKから発売されている「MIK STUDS シングルパニア」を取り付けました!

トレック FX+2 のリアキャリアはドロヨケと一体型の専用品で、そのままだとMIK規格対応「リアキャリアの天板にMIK対応のバッグを取付可能」ですが、MIK STUDS規格非対応「リアキャリアのサイドにMIK STUDS規格のバッグを取付可能」となっております。

そこで BASIL から発売されている「MIK STUDS フレームアダプター」を使えば、リアキャリアのサイドに「MIK STUDS シングルパニア」を取り付けることができるようになります。

BASIL MIK STUDS フレームアダプター

FX+2のリアキャリアに フレームアダプターを取り付けます。

MIK STUDS規格で ワンタッチでパニアバッグが取り付けと 取り外しが行えます!

2026.09.14RD-R8150 の プーリーと、ディレイラーハンガーの交換修理を行いました!

アルテグラ RD-R8150 のプーリーが割れ、さらにディレイラーハンガーが曲がっていたので部品の交換を行いました!

プーリーにヒビが入っていました。
プーリーゲージを取り外してプーリーを交換します。
ガイドプーリーとテンションプーリーの両方にヒビが入っていました。
新品のプーリーを取り付けます。

ディリレイラーハンガーが大きく曲がっていたので、新しいディレイラーハンガーに交換します。
新しいディレイラーハンガーを用意します。
新品(左)と比べると、今までの(右)が曲がっていることが分かります。
フレームに新品のディレイラーハンガーを取り付けます。
ディレイラーが真っすぐに取り付きました!
チェーンを取り付けてから変速を調整して完了です!

2026.03.16内装3段ギア ベルトドライブ車のスポーク交換

内装3段ギア ベルトドライブ車の後輪のスポークとニップル交換を行いました!

スポークが何本も折れていましたのでスポークとニップルを全交換します。
内装3段ギア ベルトドライブ車の後輪のスポーク交換は、スポークを取り外すためにハブを分解する必要があります。反ドライブ側のナットを14㎜のコーンレンチを2本使って緩めます。
ドライブ側のナットは17㎜と15㎜のコーンレンチを使って緩めます。
ベルト用プーリーを取り外して スポークを入れ替えることができるようになりました。
新しいスポークを通してから編みます。
センターを出します。
振れ取りを行います。
ホイールが完成したら、プーリーを取り付けてハブをもとに戻したら リアホイールのスポーク、ニップル交換作業が完了です!

2026.03.09キッズマウンテンバイクのBB交換

キッズマウンテンバイクのBBがガタついて走行できないとの事で、BBの交換作業を行いました。

BBを取り外したらリテーナーが変形してベアリングがバラバラになっていました。
BBを取り付けるネジ山を洗浄します。
ネジ山にグリスを塗ります。
新しいBBを取りけます。

BBを取り付けました!
クランクを戻して作業完了です!

2026.03.07クロスバイクのディレイラーハンガー交換

クロスバイクで転んでしまったり、バイクを倒してしまった事により曲がってしまった ディレイラーハンガーを交換しました。

ディレイラーハンガーが内側に曲がってしまっています。
ディレイラーを取り外してからハンガーを交換します。
左が曲がってしまったハンガー、右が新品のハンガーになります。
新品のハンガーを取り付けます。
ハンガー及びディレイラーが真っすぐになりました!

2026.02.21TREK EMONDA に SUGINO セラミックBBをインストールしました!

トレックの エモンダに スギノの セラミックBB (T47in-IDS24 SUPER CERAMIC) をインストールしました!

クランクを取り外します。
スギノのT47規格専用工具 (TL-PWS 86 TOOL SET)を使用します。
取り外すBBに工具をセッティングします。
工具を緩める方向に回します。
元のBBが外れました!
SUGINO T47in-IDS24 SUPER CERAMIC を取り付けます。
ネジ山にグリスを塗ります。
BBを手で ある程度いれたら 工具をセッティングして締まる方向に回します。
フレームとの間に隙間がなくなるまで しっかりとBBを取り付けて作業完了です!

2026.02.17MERIDA REACTO4000 の オーバーホール

メリダ リアクト 4000 の オーバーホールを行いました!

作業前、チェーン周りが汚れていました。
フレームの汚れもこれから落としていきます。
フレームからパーツを取り外していきます。
BBも取り外します。
フレームとフォークを洗浄します。
ホイールも洗います。
フリーボディを取り外して爪の汚れを落としてからグリスアップします。

フリーボディの爪をグリスアップしました!
スプロケットをディグリーザーで洗浄します。
チェーンの汚れも落とします。
ヘッドをグリスアップしてフロントフォークやハンドルを取り付けます。
ケーブル類を通したらBBを取り付けます。
ダイレクトマウントブレーキにケーブルを取り付けます。
最後にバーテープを巻きます。
オーバーホールが完了しました!
フレームも磨き上げました!

2026.02.13【NEW‼】BB圧出工具 を導入しました!

新しく BB圧出工具を購入しました!町工場の職人さん手作りのフレームに優しい「プレスフィットBB 取り外し工具」(made ㏌ japan)です。高額な工具ですが、より安全にフレームや部品に負担が少なく作業ができるように導入を決めました。早速オーバーホールのBB取り外し作業に使いました。

今回はキャノンデールのPF30 の取り外しに使いましたが、非常に安心感のある工具でした!

2026.02.12GUSTO RCR の オーバーホール

グスト RCR の オーバーホールを行いました!

フレームからパーツ類を取り外します。
フレームを洗浄します。
フレームから取り外したパーツをさらに分解していきます。
ディグリーザーで汚れを落とします。

洗車したフレームにフロントフォークやハンドルを取り付けます。
新しいブレーキホースにインサートを取り付けます。
ブレーキホースを接続したらブレーキオイルを注入します。

フロントブレーキも行います。

ライナーを使ってフレーム内にシフトワイヤーを通します。
フロントディレイラーにシフトワイヤーを接続します。

変速調整を行います。
最後にバーテープを巻きます。
オーバーホールが完了しました!
クランク周りもきれいになりました!
リアディレイラー周辺もきれいになりました!

2026.02.10SRAM eTap Battery の ディープスリープ の 起こし方

スラム eTAP バッテリー を長期間使用しなかった場合、バッテリーがディープスリープモードに入り、充電しようとしても充電が開始されない場合があります。その場合はバッテリーを何回か充電器につけたり外したりを繰り返すと ディープスリープモードが解除されて充電できるようになります。

ディープスリープモードのバッテリーは充電器にかけても 赤色のランプが点灯し、充電されません。
バッテリーを何回か充電器につけたり外したりします。

真ん中のオレンジ色のランプが点灯して充電が始まりました。
緑色のランプが点灯したら満充電です。