ロードバイク修理

2026.09.14RD-R8150 の プーリーと、ディレイラーハンガーの交換修理を行いました!

アルテグラ RD-R8150 のプーリーが割れ、さらにディレイラーハンガーが曲がっていたので部品の交換を行いました!

プーリーにヒビが入っていました。
プーリーゲージを取り外してプーリーを交換します。
ガイドプーリーとテンションプーリーの両方にヒビが入っていました。
新品のプーリーを取り付けます。

ディリレイラーハンガーが大きく曲がっていたので、新しいディレイラーハンガーに交換します。
新しいディレイラーハンガーを用意します。
新品(左)と比べると、今までの(右)が曲がっていることが分かります。
フレームに新品のディレイラーハンガーを取り付けます。
ディレイラーが真っすぐに取り付きました!
チェーンを取り付けてから変速を調整して完了です!

2026.02.21TREK EMONDA に SUGINO セラミックBBをインストールしました!

トレックの エモンダに スギノの セラミックBB (T47in-IDS24 SUPER CERAMIC) をインストールしました!

クランクを取り外します。
スギノのT47規格専用工具 (TL-PWS 86 TOOL SET)を使用します。
取り外すBBに工具をセッティングします。
工具を緩める方向に回します。
元のBBが外れました!
SUGINO T47in-IDS24 SUPER CERAMIC を取り付けます。
ネジ山にグリスを塗ります。
BBを手で ある程度いれたら 工具をセッティングして締まる方向に回します。
フレームとの間に隙間がなくなるまで しっかりとBBを取り付けて作業完了です!

2026.02.13【NEW‼】BB圧出工具 を導入しました!

新しく BB圧出工具を購入しました!町工場の職人さん手作りのフレームに優しい「プレスフィットBB 取り外し工具」(made ㏌ japan)です。高額な工具ですが、より安全にフレームや部品に負担が少なく作業ができるように導入を決めました。早速オーバーホールのBB取り外し作業に使いました。

今回はキャノンデールのPF30 の取り外しに使いましたが、非常に安心感のある工具でした!

2026.02.10SRAM eTap Battery の ディープスリープ の 起こし方

スラム eTAP バッテリー を長期間使用しなかった場合、バッテリーがディープスリープモードに入り、充電しようとしても充電が開始されない場合があります。その場合はバッテリーを何回か充電器につけたり外したりを繰り返すと ディープスリープモードが解除されて充電できるようになります。

ディープスリープモードのバッテリーは充電器にかけても 赤色のランプが点灯し、充電されません。
バッテリーを何回か充電器につけたり外したりします。

真ん中のオレンジ色のランプが点灯して充電が始まりました。
緑色のランプが点灯したら満充電です。

2026.01.30MERIDA SCULTURA の ブリーディング を行いました!

メリダ の ロードバイク スクルトゥーラ のブレーキオイルの交換(ブリーディング)作業を行いました!

シマノの専用工具 じょうご をレバーに取り付けてオイルを入れます。
ブレーキキャリパーに専用の注射器を取り付けてブレーキオイルを入れます。この時にエアーが中に残らないように作業します。
左レバーも行います。
エアーが残らないように何度も確認しながら行います。ブリーディングが終わったらブレーキパッドを取り付けてブレーキタッチを確認して作業完了です。

2026.01.25ロードバイクのSTIレバーとバーテープ、チェーンとスプロケットの交換

ロードバイクの右STIレバー(旧型)が空打ちするので右STIレバー及びバーテープの交換と、チェーンとスプロケットの摩耗による交換を行いました!

旧型の右STIレバーが空打ちするので互換性のある現行の右STIレバーと交換します。
チェーンとスプロケットも かなり摩耗していたので交換します。
フレーム内蔵のシフトワイヤーは取り外す前にライナーを通しておきます。
ハンドルから右レバーを取り外します。
新しいレバーを取り付けたら、新しいシフトワイヤーをライナーを利用してフレーム内に通します。

リアディレイラーに接続します。
変速調整を行います。
バーテープを巻いて
作業完了です!

2025.09.08TREK DOMANE SL GEN4 の IsoSpeed のグリスアップ

トレック ドマーネ SL Gen4 の 振動吸収システム「IsoSpeed」のグリスアップを行いました!

IsoSpeed のパーツを取り外します。

マニュアル通りに適切な箇所にグリスを塗ります。

ゴムカバーを噛ましてIsoSpeedパーツをフレーム戻します。
トップチューブ下のネジで固定します。
固定ボルトの適切な箇所にもグリスを塗ります。
ボルトを適切なトルクで固定します。
IsoSpeed 及び、ウェッジアセンブリ(シートクランプ)のグリスアップが完了しました!

2025.01.28DEROSA SK DISK のヘッドパーツのグロスアップを行いました!

デローザ SK ディスク のへッドパーツのグリスアップを行いました!

トップキャップを外します。
ステムを外します。スペーサーの隙間に汗などによる汚れが溜まっています。
ベアリング周辺に錆が出ていました。これらの汚れを落としていきます。
ベアリング周辺を洗浄したら新しいグリスを塗ります。
上ベアリングにもグリスを塗ってから ヘッドパーツを組み付け直して作業完了です!

2024.12.13cannondale CAAD13 DISC 105(11s) → ULTEGRA DISC Di2(12s)コンポーネントにアップグレード

キャノンデールのキャド13DISC105(11s)のコンポーネントを アルテグラDISC Di2(12s)コンポーネントにアップグレードしました!

105コンポーネントを取り外していきます。

CAAD13 の完成車のクランクはキャノンデール製のSiクランクが標準装備されているので専用工具でクランクを取り外します。

クランクが外れたら次にBBを専用工具で取り外します。
左右のBBが外れました!
スギノのBBコンバーターは、圧入すれば直接シマノクランクが取付けられるので便利です。CAAD13のBB規格はBB30Aになるので「BB30A-IDS24」を使います。
グリスを塗ってから圧入します。音鳴り防止の為にワコーズのブレーキプロテクターをグリスとして使用します。
専用工具で圧入します。
ブレーキキャリパーを取り付けます。
レバーにブレーキホースを取り付けてオイルを注入します。
スプロケットを取り付けます。
リアディレイラーを取り付けたらBテンションを調整します。
チェーンの長さを測ってからミッシングリンクで取り付けます。

リアディレイラーで設定やアップデート、充電を行って変速を調整します。
12S ULTEGRA Di2 への組み換えが完了しました!

2024.07.30GUSTO DURO EVO DB のディレイラーハンガーの交換

グスト デューロ エボ DB のディレイラーハンガーの交換修理を行いました!

転んだり、自転車を倒してしまった時にディレイラーハンガーが曲がってしまう事があります。
新品のディレイラーハンガーを用意します。
ディレイラーハンガーを交換して、真っすぐになりました!