作業日誌

2026.02.07KhodaaBloom STRAUSS DISC の オーバーホール

コーダーブルーム ストラウス ディスク の オーバーホールを行いました!

フレームを分解していきます。ヘッドベアリングが黒く汚れています。
フレームを洗車します。
ホイールも洗います。
ハブを分解します。
パーツをバラします。
パーツの汚れを落としてからグリスアップして元に戻します。
チェーンリングやリアディレイラーも分解して洗浄します。
新しいブレーキホースにインサートを取り付けます。
隙間ができないように押し込みます。
ブレーキオイルを注入します。

右レバーも行います。

シフトワイヤーを通します。
ダウンチューブ下からワイヤーを出して適正な位置に通します。
変速調整を行います。
最後にバーテープを巻きます。
オーバーホールが完了しました!

2026.02.06FUJI JARI の オーバーホール

フジのグラベルバイク ジャリ の オーバーホールを行いました!

フレームからパーツを全て取り外して洗車します。
外した部品の汚れをディグリーザーで落とします。
リアディレイラーのプーリーも取り外してから洗浄します。
ヘッドパーツにグリスを塗ってからフロントフォークを取り付けます。
ブレーキレバーにブレーキワイヤーを通します。
シフトワイヤーをレバーに通します。

洗浄した BBのネジ山にグリスを塗ります。

BBを取り付けます。
ブレーキ調整と変速調整を済ませたら、最後にバーテープを巻きます。
オーバーホールが完了しました!

2026.02.03COLNAGO V3 の オーバーホール

コルナゴ V3 のオーバーホールを行いました!

フレームからパーツを取り外して洗車します。
各パーツを分解してディグリーザーで汚れを落とします。
ヘッドパーツを取り付けてからフロントフォークを取り付けます。
ブレーキキャリパーにブレーキホースを繋げます。
ブレーキレバーにもブレーキホースを繋げます。
ブレーキオイルを注入します。
レバーやキャリパーに残った古いオイルを取り除き、新しいオイルと入れ替えます。
シフトワイヤーをフレーム内に通します。
BBを圧入します。
変速調整を行います。
最後にバーテープを巻きます。
オーバーホールが完了しました!
フレームもきれいになりました!
ドライブトレインもきれいになりました!

2026.02.02Wilier CENTO1AIR の オーバーホール

ウィリエール チェント ウノ エアー の オーバーホールを行いました!

フレームからパーツ、フロントフォークを外していきます。ヘッドベアリングのグリスは黒く汚れていました。
フレームとフロントフォークを洗浄します。
ホイールも洗います。
チェーンやスプロケットをディグリーザーで洗浄します。

リアホイールのハブのグリスアップを行います。
汚れたフリーボディのパーツを取り外してから洗浄します。
汚れを落としました!
グリスアップしてフリーボディのパーツを戻します。
フリーボディの受け側の洗浄をします。
洗浄後、グリスを塗ります。
フリーボディをリアホイールに戻します。
洗車したフレームにグリスを塗ったヘッドパーツを取り付けます。
フロントフォークを取り付けます。
クランクを取り付けます。
レバーにシフトワイヤーを通します。

フレーム内にはライナーを利用してワイヤーを通します。
BB下のガイドにワイヤーを通します。
リアディレイラーにシフトワイヤーを繋げます。
変速調整を行います。
オーバーホイールが完了しました!
フレームもきれいになりました!
ドライブトレインもきれいになりました!

2026.02.01Campagnolo BORA ULTRA WTO DBの フリーボディの交換

カンパニョーロ ボーラ ウルトラ WTO DB のフリーボディをシマノからスラムXDR に交換しました!

まず、反フリー側の黒色のキャップを取り外します。

反フリー側に14㎜、フリー側に17㎜のコーンレンチ(スパナ)を当てて、フリー側のロックナットを時計方向に回して緩めます。フリーボディのロックナットは逆ネジになっています。この作業をする時に、スルーアクスルをハブに通しておくことでロックナットの損傷を防ぎます。
ロックナットが緩んだら、シマノフリーボディを取り外して、スラムXDRフリーボディーを取り付けます。
フリーボディのロックナットを反時計方向に回してロックナットを締めてフリーボディを固定したら作業完了です!

2026.01.31TREK EMONDA SL6 の オーバーホール

トレック エモンダ SL6 の オーバーホールを行いました!

フレームからパーツを全て取り外して洗車します。
ホイールも洗浄します。
ホイールのハブのグリスアップを行います。
錆を取ってから新しいグリスを入れます。MAVICのインスタントドライブ360は専用グリスを使用します。
スプロケットやチェーンリングの汚れを落とします。
各パーツを洗浄しました!
分解して洗浄したパーツを組み立てます。
フレームにブレーキホースを通したら ブレーキオイルを注入します。
リアブレーキを行います。
右/フロントブレーキも行います。

シフトワイヤーを通したらチェーンをつないで変速調整を行います。
最後にバーテープを巻きます。
オーバーホールが完了しました!
フレームもきれいになりました!
チェーン周りもきれいになりました!

2026.01.30MERIDA SCULTURA の ブリーディング を行いました!

メリダ の ロードバイク スクルトゥーラ のブレーキオイルの交換(ブリーディング)作業を行いました!

シマノの専用工具 じょうご をレバーに取り付けてオイルを入れます。
ブレーキキャリパーに専用の注射器を取り付けてブレーキオイルを入れます。この時にエアーが中に残らないように作業します。
左レバーも行います。
エアーが残らないように何度も確認しながら行います。ブリーディングが終わったらブレーキパッドを取り付けてブレーキタッチを確認して作業完了です。

2026.01.29カセットスプロケットのロックリングスペーサーの交換

お預かりしたスプロケットのロックリングスペーサーが変形していたので新しい部品と交換しました!

右側のロックリングスペーサーが変形していました。
新しいロックリングスペーサーを用意します。
ロックリングにスペーサーをはめ込みます。
ホイールにカセットスプロケットを取り付けて作業完了です!

2026.01.27DT SWISS ホイールの変換アダプターの交換

DT SWISS フロントホイールのアダプターを15㎜から12㎜に交換しました!

黒色の15㎜のキャップを取り外したいのですが、外側から引っ張っても取れませんでした。
DT SWISS の 15㎜用の純正工具を使用して 内側から叩いてキャップを外します。
ハブの内側に、純正工具を入れて 黒色の15㎜キャップの内側にある わずかなひっかかりに工具を当ててから延長棒を足してハンマーで叩きます。
何とかキャップが外れました!
反対側も同じ作業で取り外します。
12㎜用のアダプターを左右に差し込みます。
手で奥まで押し込みます。
反対側も押し込んで作業完了です!

2026.01.26cannondale CAAD13 DISC の オーバーホールを行いました!

キャノンデール キャド13 ディスク のオーバーホールを行いました!

フレームからパーツを取り外して洗車します。
今回からチューブレス化する為にチューブレスリムテープを巻きます。
チューブレスバルブを取り付けます。
洗車したフレームにハンドル、ステムを取り付けます。
パーツ類は分解してからディグリーザーで汚れを落とします。
ブレーキホースを取り付けます。
ブレーキオイルを入れて、エアー抜きをします。
シフトワイヤーをフレーム内に通します。ダウンチューブ内で左右のワイヤーが交差しないように気を付けます。
BBを圧入します。
BB内でCAAD13専用のワイヤー固定パーツで、ブレーキホースとシフトワイヤーを固定します。
シフトワイヤーをディレイラーに取り付けて変速調整します。
オーバーホール完了です!
フレームもきれいになりました!
ドライブトレインもきれいになりました!

新たにチューブレスタイヤを導入したことにより、さらに快適に走行できます!