作業日誌(2026年1月)

2026.01.19ANCHOR アルミロードバイク のオーバーホールを行いました!

アンカー アルミロードバイク の オーバーホールを行いました!

フレームからパーツを取り外していきます。
専用工具でBBを取り外します。

フレームを洗います。
リアディレイラーは分解して汚れを落とします。

洗浄したプーリーを組み付けます。
クランクやスプロケットも分解して汚れを落とします。
各パーツを洗浄しました!
シマノDURA-ACEホイールのグリスアップを行います。
ハブを分解していきます。

新しいグリスをベアリングに入れます。
フロントハブもグリスアップします。
洗車したフレームにグリスアップしたヘッドベアリングを取り付けます。
BBを取り付けます。

クランクを取り付けます。
劣化したブラケットフードを交換します。
新しいブラケットフードを取り付けます。
レバーの下の方からシフトワイヤーを通します。

ディレイラーにシフトワイヤーを取り付けます。
チェーンを取り付けて変速調整を行います。
最後にバーテープを巻きます。
オーバーホールが完了しました!
駆動系もきれいに仕上がりました!

2026.01.17TREK EMONDA SL5 の オーバーホールを行いました!

トレック エモンダ SL5 のオーバーホールを行いました!

フレームから部品を取り外して分解していきます。

フレームとフロントフォークを洗浄します。
ホイールも洗浄します。
フレームの汚れを落としました!
チェーンの汚れをディグリーザーで落とします。
スプロケットの汚れも落とします。
水で流します。
リアディレイラーも分解して洗浄します。
フレームにホースを通します。ブレーキホースには音鳴り防止のゴムを通します。
フレーム内をライトで照らしながらホースを内蔵します。

ヘッドベアリングにグリスを塗って取り付けます。
フロントフォークを取り付けます。
ブレーキホースとシフトワイヤーを内蔵します。
トップカバーを取り付けます。
コラムスペーサーを取り付けます。
ケーブル類を適正な位置に通しながら組み立てます。
ハンドルとステムを取り付けます。
ブレーキホースを適切な長さにカットします。
ブレーキホースにオリーブを取り付けてからブレーキキャリパーに接続します。
キャリパーにしっかりと固定します。
新しいブレーキオイルを注入します。レバーに残っていた古い変色したオイルと入れ替えます。
リアブレーキも行います。
ディレイラーにワイヤーを通します。

変速調整を行います。
オーバーホールが完了しました!
フレーム、パーツもきれいになりました!

2026.01.12クロモリロードバイクのオーバーホールを行いました!

クロモリロードバイクのオーバーホールを行いました!

フレームを分解してBBを取り外します。フレーム内から錆と汚れが出てきました。

フロントフォークとヘッドパーツも取り外していきます。
フレームを洗浄します。
BB内の錆や汚れも取りました!
ステムのボルトが錆びていたので新しいボルトと交換します。
パーツを洗浄しました!

BB受けネジにグリスを塗ります。
新しいBBを取り付けます。
専用工具でしっかりと固定します。
ヘッドベアリングにグリスを塗ってフロントフォークを取り付けます。
ブラケットフードが劣化していたので、新たにSHAKESのブラケットフードを取り付けました。
チェーンを接続します。
ワイヤー類を取り付けます。
変速調整を行います。
最後にバーテープを巻きます。
オーバーホールが完了しました!
ドライブトレインもきれいになりました!

2026.01.11クロスバイクのリアディレイラー破損の修理を行いました。

クロスバイクが倒れてディレイラーハンガーが曲がってしまったことにより、走行中にリアディレイラーがリアホイールの中に入ってしまって破損した修理を行いました。

リアディレイラーが走行中にリアホイールに巻き込まれてしまったことにより、リアディレイラーが折れてしまいました。同時に曲がってしまったディレイラーハンガーと、捻じれてしまったチェーンの交換、リアホイールの振れ取りの修理が必要になります。
ディレイラーハンガーを新品と交換します。
リアディレイラーも新品と交換し、チェーンを取り付けます。
リアホイールの振れ取りを行い、変速調整をします。同じことが起こらないようにディレイラーガードを新たに取り付けました。

2026.01.10PINARELLO PRINCE FX の オーバーホールを行いました!

ピナレロ プリンスFX の オーバーホールを行いました!

フレームからパーツを取り外していきます。
フレームを洗浄します。
取り外したパーツを洗っていきます。
チェーンの隙間の汚れも丁寧に落とします。
チェーンリングの歯の汚れも落とします。
MAVIC インスタントドライブ360 の汚れを落として、新しい専用グリスを入れます。

ヘッドベアリングにグリスを塗ってフロントフォークを取り付けます。

BBとクランクを取り付けます。
ケーブル類やチェーンを取り付けて調整します。
オーバーホールが完了しました!
新しいバーテープも巻きました。
クランクもきれいになりました!
スプロケット、チェーンもきれいになりました!
フレームもマットフレームクリーナーできれいに仕上がりました!

2026.01.09ブリヂストンサイクル LB1 DX の フロントフォークの交換

ブリヂストン LB1 DX の フロントフォークが曲がってしまったので、新しいフロントフォークと交換しました!

画像ではわかりにくいですが、フロントフォークが後方に曲がっています。
ブレーキシューがタイヤに当たる位置にズレているのはフロントフォークが曲がったせいです。
新しいフロントフォークをメーカーから取り寄せて交換します。
新しいフロントフォークを取り付けたらハンドルやステムを戻して作業完了です!

2026.01.08RIDLEY FENIX SL の オーバーホールを行いました!

リドレー フェニックス SL のオーバーホールを行いました!

フレームから各パーツを取り外します。プレスフィットBBは専用工具でたたき出します。
フレームから取り外したパーツをこれから洗浄していきます。
ディグリーザーで汚れを落とします。
超音波洗浄器も使いながら汚れを落とします。
ディグリーザーと汚れを水で流します。
特に汚れが付きやすいチェーンリングとスプロケットもきれいになりました!
分解したクランクや、ブレーキ、ディレイラーを組み立てます。
フレームを洗います。
洗浄したフレームにヘッドベアリングを取り付けます。
BBにグリスを塗って圧入します。
BBを圧入したらクランクを取り付けます。
ケーブル類を通したらチェーンを取り付けます。
最後にバーテープを巻きます。
オーバーホール完了です!
フレームもきれいに磨きました!
ドライブトレインもきれいになりました!

2026.01.06cannondale DAVE のフレーム交換を行いました!

キャノンデールの ダートジャンプ DAVE のフレーム交換作業を行いました!

フレームからパーツを外していきます。
全てのパーツを取り外しました!
新しいフレームのヘッドにグリスを塗ります。
ベアリングにもグリスを塗ってから組み付けます。
ヘッドパーツやハンドル、ステムを取り付けます。
BBを取り付けます。
クランク、チェーン、ワイヤーを取り付けて作業完了です!

2026.01.05Liv Langma Advanced SL 1 のフレーム修復とオーバーホールを行いました!

リブ(ジャイアント) ランマ アドバンスド SL1 のフレームのカーボン修復とオーバーホールを行いました!

落車により割れてしまったトップチューブのカーボンを「カーボンドライジャパン」に依頼して修復します。
フレームからパーツを全て取り外してから洗車し、「カーボンドライジャパン」にフレームを送ります。
外したパーツを分解して、それぞれ洗浄していきます。
各パーツを洗浄しました!
3週間程して修復されたカーボンフレームが戻ってきました!カラー塗装も可能ですが、今回はシンプルにグロスブラックで仕上げてもらいました。
フレームが戻ってきたのでこれからパーツ類を組付けていきます。
ハンドルにブレーキホースを通していきます。
ハンドルとステムをフレームに取り付けます。
マグネットを利用して、細いフレーム内にDi2のケーブルを通していきます。
ブレーキオイルを注入していきます。
フレーム内にバッテリーを固定します。
ブレーキ調整、変速調整を行い、作業完了です!
カーボンも修復され、安全に また乗ることができるようになりました!
クランク周り
チェーン周りもきれいに仕上がりました!