オーバーホール

2025.02.05SCOTT CR1 のオーバーホールを行いました!

スコットのリムブレーキロードバイク CR1 のオーバーホールを行いました!

フレームから各パーツを取り外してディグリーザーで汚れを落とします。

リアホイールのフリーボディをメンテナスします。

パーツを分解して汚れを落とします。
専用のMAVICオイルを注入します。
フレームを洗車したらヘッドにグリスアップしたベアリングを取り付けます。
BBの取り付けネジにもグリスを塗ります。
BBとクランクを取り付けます。
ワイヤーやチェーンを取り付けて変速調整を行います。
バーテープを巻きます。
作業完了です!

2025.02.04ANCHOR RP9 のオーバーホールを行いました!

アンカー RP9 のオーバーホールを行いました!

フレームから各パーツを取り外して洗浄します。
ディレイラーはプーリーも分解して洗浄します。
フレームを洗車します。
水で流したら水分がフレームに残らないようにエアーで飛ばします。
フレーム内にブレーキホースを通します。
ヘッドパーツにグリスを塗ってフロントフォークを取り付けます。
ハンドル内にブレーキホースを通します。

ブレーキキャリパーにブレーキホースを接続します。
ブレーキオイルを注入してブレーキ調整を行います。

BBを圧入して各パーツを取り付けます。
変速調整を行います。
最後にバーテープを巻いて作業完了です!

2025.01.27cannondale SIX13 のオーバーホールを行いました!

キャノンデール SIX13 のオーバーホールを行いました!

フレームからパーツ類を取り外してフレームを洗います。
ヘッドにグリスを塗ってベアリングを取り付けます。
BB他、洗浄したパーツをフレームに組み付けていきます。
ワイヤーをディレイラーに取り付けて変速調整します。
フロントも行います。

オーバーホールが完了しました!

2025.01.26cannondale C9 のオーバーホールを行いました!

キャノンデール C9 のオーバーホールを行いました!

フレームからパーツを全て取り外して洗車します。
各パーツも分解してディグリーザーで汚れを落とします。
各パーツをフレームに組み付け直して調整します。
バーテープを巻いて仕上げます。

フレームもクリーナーで磨き上げ オーバーホール完了です!

2025.01.24tern CLUTH のオーバーホールを行いました!

ターンのクロスバイク クラッチ のオーバーホールを行いました!

BBを取り外すと水が溜まっていました。
水が溜まった状態を放置すると錆が進行するので、定期的な分解・洗浄がおすすめです。

各パーツを取り外して洗浄していきます。
ディグリーザーで汚れを落とします。
パーツの洗浄が終わりました!
フレームを外で洗浄します。
ヘッドにグリスを塗って組み立てます。
各パーツを取り付けて調整して作業完了です!

2025.01.18TREK EMONDA SL5 のオーバーホールを行いました!

トレック エモンダSL5 のオーバーホールを行いました!

BB他、各パーツを取り外していきます。

ヘッドパーツを取り外していきます。

フレームを洗車します。
水で流します。
ディグリーザーでパーツを洗浄します。

洗車したフレームに洗浄したパーツを取り付けていきます。
グリスを塗ってヘッド下ベアリングを取り付けます。
ヘッド上ベアリングもグリスを塗って取り付けます。
ブレーキホースとワイヤーをフレームに通します。
ハンドルを取り付けます。
ブレーキホースをブレーキキャリパーに接続します。
ブレーキオイルを注入します。
BBを取り付けます。

シフト調整をします。

最後にバーテープを巻いて作業完了です!

2025.01.11caonnondale Topstone2 のオーバーホールを行いました!

キャノンデールのグラベルバイク「トップストーン2」のオーバーホールを行いました!

BBに錆が浸透して動きが悪くなっていました。
クランクのスピンドルにも錆が付着しています。
その他のパーツも取り外していきます。
ヘッドベアリングにも錆が出てきていました。
パーツを取り外したら各パーツを洗浄し、フレームとフォークは外で洗車します。
洗浄したベアリングに新しいグリスを塗ってフレームに取り付けます。
下ベアリングにも たっぷりグリスを塗ります。
新しいブレーキホースとシフトワイヤーを取り付け調整します。
リア変速を調整します。
チェーンやフロントディレイラーも洗浄して綺麗になりました。
バーテープを巻いて作業完了です!

2024.03.09DE ROSA SK Pininfarina DISK の オーバーホールを行いました!

デローザ SK Pininfarina DISK のオーバーホールを行いました!

車体をメンテナンススタンドに乗せて分解していきます。
プレスフィットBBを専用工具で叩いて取り出します。
スプロケットやチェーンなど コンポーネントを分解してディグリーザーで洗います。
ディグリーザーを水で流してから拭き取ります。
シマノULTEGRAホイールのハブのメンテナンスを行います。
ハブパーツを分解して洗浄します。
ハブパーツやベアリングをグリスアップして元に戻します。
シャフトを入れて玉当たり調整をして仕上げます。
洗車したフレームをポリッシュで磨き上げます。
ヘッドベアリングにグリスを塗ってフロントフォークを取り付けます。
ブレーキホースをフレームに通す際に、音鳴り防止のスポンジ状のものをホースに通しておきます。
ヘッド上ベアリングにグリスを塗って取り付けます。
専用のアンカープラグにはブレーキホースの通り道があります。
左フォークの穴からフロントブレーキホースを出します。
ブレーキホースにインサートを取り付けます。
オリーブも取り付けます。
ブレーキキャリパーにホースを接続します。
専用のヘッドパーツを順番に取り付けます。
フロントブレーキホースはコラム内、リアブレーキホースはコラムの手前を通します。
専用のヘッドスペーサーを取り付けます。
FSA ACRステムにブレーキホースを通します。
ステムをコラムに取り付けます。

FSA ACRハンドルにもブレーキホースを通します。
ハンドルをステムに取り付けます。

トップキャップをしてステムを固定します。
ブレーキホースを適正な長さにカットしてからインサートとオリーブを取り付けます。
レバーにブレーキホースを接続します。
ブレーキオイルを注入していきます。
ハンドルにじょうごを取り付けて作業を行います。
ハンドルの角度を変えて中に残っている気泡を全て取り除きます。
BBにグリスを塗ります。
WISHBONEのBBを新たに取りつけさせていただきました!WISHBONEのBBは圧入規格でもスリーブのネジで接続するので脱着が簡単です。回転性能の高いセラミックベアリングを採用しています。
専用工具で回して取り付けます。
クランクを取り付けます。
リアディレイラーを取り付けます。
バッテリーを内蔵したシートポストを取り付けます。
チェーンを繋いで変速調整を行います。
専用アプリでコンポーネントのアップデートを行います。リアディレイラー、フロントディレイラー、バッテリーの更新はスマートフォンで行います。
レバーのアップデートは、シマノのSM-PCE02を使ってパソコンで行います。
オーバーホールが完了しました!
バーテープも新しくなりました!
クランク周りや
リア周りも綺麗に仕上がりました!

2024.02.29TREK SILQUE S のオーバーホールを行いました!

トレック シルク S のオーバーホールを行いました!

作業前のフロンディレイラー周辺です。
作業前のリアディレイラー周辺です。
車体からコンポーネントを取り外してディグリーザーで汚れを落とします。

フレームを洗剤で洗います。
洗剤で汚れを水で流したら、エアーで水分を飛ばします。
ホイールも洗います。
洗ったフレームにグリスを塗ったヘッドパーツを取り付けます。

BBにグリスを塗って圧入します。
汚れを落としたパーツを組み立てていきます。クランクにチェーリングを取り付けます。
チェーンツールでチェーンを取り付けます。
シフトワイヤーを通したら変速調整を行います。ブレーキワイヤーも取り付けて調整します。
最後にバーテープを巻きます。
オーバーホールが完了しました!
フロントディレイラー周辺や
リアディレイラー周辺も綺麗に仕上がりました!

2024.02.25khodaaBloom STRAUSS DISC のオーバーホールを行いました!

作業前のフレームの汚れです。
作業前のスプロケット周辺の汚れです。
コンポーネントをフレームから取り外してから、さらにパーツを分解して ディグリーザーで汚れを落とします。

水で流します。
フレームを洗剤で洗います。
洗い終えたフレームに グリスアップしたヘッドパーツを取り付けてから ハンドルとステムを取り付けます。
新しいブレーキホースの先端にインサートとオリーブを取り付けます。
レバーに接続します。
新しいブレーキオイルを入れていきます。
レバーやホース、キャリパーの中に気泡が残らないように繰り返し作業を行います。
変速調整を終えたら最後にバーテープを巻きます。
オーバーホールが完了しました!
フロントチェーンリング周辺や
リアスプロット周辺も綺麗になりました!