オーバーホール

2025.01.26cannondale C9 のオーバーホールを行いました!

キャノンデール C9 のオーバーホールを行いました!

フレームからパーツを全て取り外して洗車します。
各パーツも分解してディグリーザーで汚れを落とします。
各パーツをフレームに組み付け直して調整します。
バーテープを巻いて仕上げます。

フレームもクリーナーで磨き上げ オーバーホール完了です!

2025.01.24tern CLUTH のオーバーホールを行いました!

ターンのクロスバイク クラッチ のオーバーホールを行いました!

BBを取り外すと水が溜まっていました。
水が溜まった状態を放置すると錆が進行するので、定期的な分解・洗浄がおすすめです。

各パーツを取り外して洗浄していきます。
ディグリーザーで汚れを落とします。
パーツの洗浄が終わりました!
フレームを外で洗浄します。
ヘッドにグリスを塗って組み立てます。
各パーツを取り付けて調整して作業完了です!

2025.01.18TREK EMONDA SL5 のオーバーホールを行いました!

トレック エモンダSL5 のオーバーホールを行いました!

BB他、各パーツを取り外していきます。

ヘッドパーツを取り外していきます。

フレームを洗車します。
水で流します。
ディグリーザーでパーツを洗浄します。

洗車したフレームに洗浄したパーツを取り付けていきます。
グリスを塗ってヘッド下ベアリングを取り付けます。
ヘッド上ベアリングもグリスを塗って取り付けます。
ブレーキホースとワイヤーをフレームに通します。
ハンドルを取り付けます。
ブレーキホースをブレーキキャリパーに接続します。
ブレーキオイルを注入します。
BBを取り付けます。

シフト調整をします。

最後にバーテープを巻いて作業完了です!

2025.01.11caonnondale Topstone2 のオーバーホールを行いました!

キャノンデールのグラベルバイク「トップストーン2」のオーバーホールを行いました!

BBに錆が浸透して動きが悪くなっていました。
クランクのスピンドルにも錆が付着しています。
その他のパーツも取り外していきます。
ヘッドベアリングにも錆が出てきていました。
パーツを取り外したら各パーツを洗浄し、フレームとフォークは外で洗車します。
洗浄したベアリングに新しいグリスを塗ってフレームに取り付けます。
下ベアリングにも たっぷりグリスを塗ります。
新しいブレーキホースとシフトワイヤーを取り付け調整します。
リア変速を調整します。
チェーンやフロントディレイラーも洗浄して綺麗になりました。
バーテープを巻いて作業完了です!

2024.03.09DE ROSA SK Pininfarina DISK の オーバーホールを行いました!

デローザ SK Pininfarina DISK のオーバーホールを行いました!

車体をメンテナンススタンドに乗せて分解していきます。
プレスフィットBBを専用工具で叩いて取り出します。
スプロケットやチェーンなど コンポーネントを分解してディグリーザーで洗います。
ディグリーザーを水で流してから拭き取ります。
シマノULTEGRAホイールのハブのメンテナンスを行います。
ハブパーツを分解して洗浄します。
ハブパーツやベアリングをグリスアップして元に戻します。
シャフトを入れて玉当たり調整をして仕上げます。
洗車したフレームをポリッシュで磨き上げます。
ヘッドベアリングにグリスを塗ってフロントフォークを取り付けます。
ブレーキホースをフレームに通す際に、音鳴り防止のスポンジ状のものをホースに通しておきます。
ヘッド上ベアリングにグリスを塗って取り付けます。
専用のアンカープラグにはブレーキホースの通り道があります。
左フォークの穴からフロントブレーキホースを出します。
ブレーキホースにインサートを取り付けます。
オリーブも取り付けます。
ブレーキキャリパーにホースを接続します。
専用のヘッドパーツを順番に取り付けます。
フロントブレーキホースはコラム内、リアブレーキホースはコラムの手前を通します。
専用のヘッドスペーサーを取り付けます。
FSA ACRステムにブレーキホースを通します。
ステムをコラムに取り付けます。

FSA ACRハンドルにもブレーキホースを通します。
ハンドルをステムに取り付けます。

トップキャップをしてステムを固定します。
ブレーキホースを適正な長さにカットしてからインサートとオリーブを取り付けます。
レバーにブレーキホースを接続します。
ブレーキオイルを注入していきます。
ハンドルにじょうごを取り付けて作業を行います。
ハンドルの角度を変えて中に残っている気泡を全て取り除きます。
BBにグリスを塗ります。
WISHBONEのBBを新たに取りつけさせていただきました!WISHBONEのBBは圧入規格でもスリーブのネジで接続するので脱着が簡単です。回転性能の高いセラミックベアリングを採用しています。
専用工具で回して取り付けます。
クランクを取り付けます。
リアディレイラーを取り付けます。
バッテリーを内蔵したシートポストを取り付けます。
チェーンを繋いで変速調整を行います。
専用アプリでコンポーネントのアップデートを行います。リアディレイラー、フロントディレイラー、バッテリーの更新はスマートフォンで行います。
レバーのアップデートは、シマノのSM-PCE02を使ってパソコンで行います。
オーバーホールが完了しました!
バーテープも新しくなりました!
クランク周りや
リア周りも綺麗に仕上がりました!

2024.02.29TREK SILQUE S のオーバーホールを行いました!

トレック シルク S のオーバーホールを行いました!

作業前のフロンディレイラー周辺です。
作業前のリアディレイラー周辺です。
車体からコンポーネントを取り外してディグリーザーで汚れを落とします。

フレームを洗剤で洗います。
洗剤で汚れを水で流したら、エアーで水分を飛ばします。
ホイールも洗います。
洗ったフレームにグリスを塗ったヘッドパーツを取り付けます。

BBにグリスを塗って圧入します。
汚れを落としたパーツを組み立てていきます。クランクにチェーリングを取り付けます。
チェーンツールでチェーンを取り付けます。
シフトワイヤーを通したら変速調整を行います。ブレーキワイヤーも取り付けて調整します。
最後にバーテープを巻きます。
オーバーホールが完了しました!
フロントディレイラー周辺や
リアディレイラー周辺も綺麗に仕上がりました!

2024.02.25khodaaBloom STRAUSS DISC のオーバーホールを行いました!

作業前のフレームの汚れです。
作業前のスプロケット周辺の汚れです。
コンポーネントをフレームから取り外してから、さらにパーツを分解して ディグリーザーで汚れを落とします。

水で流します。
フレームを洗剤で洗います。
洗い終えたフレームに グリスアップしたヘッドパーツを取り付けてから ハンドルとステムを取り付けます。
新しいブレーキホースの先端にインサートとオリーブを取り付けます。
レバーに接続します。
新しいブレーキオイルを入れていきます。
レバーやホース、キャリパーの中に気泡が残らないように繰り返し作業を行います。
変速調整を終えたら最後にバーテープを巻きます。
オーバーホールが完了しました!
フロントチェーンリング周辺や
リアスプロット周辺も綺麗になりました!

2024.02.23ANCHOR ロードバイク の オーバーホールを行いました!

アンカーのロードバイク の オーバーホールを行いました!

作業前のダウンチューブです。
作業前のチェーン周辺です。
作業前のバーテープです。
BBを取り外します。
フレームから そのほか全てのコンポーネントを取り外します。
各コンポーネントをさらに分解してディグリーザーで汚れを落とします。
ディグリーザーが残らないように水で流しながら汚れを落とします。
各コンポーネントの汚れを落としました!
フレームは外で汚れを落とします。
綺麗にしたフレームに、グリスを塗ったヘッドベアリングを組み付けます。
下ベアリングにもグリスを塗ってから フロントフォークを組み付けます。
ハンドルとステムを組み付けます。
BBにグリス塗って取り付けます。
専用工具で取り付けます。

左側は別の工具で取り付けます。
ブレーキケーブルとシフトケーブルを取り付けて ハンドルに沿わせてテープで固定します。
フロントディレイラー、リアディレイラー、クランクを取り付けます。
チェーンを取り付けてから変速調整を行います。
最後にバーテープを巻きます。
オーバーホールが完了しました!
フレームの汚れも落としました!
フロントチェーンリング周りや、
リアスプロケット周辺も綺麗に仕上がりました!

2024.02.18BOMA VIDE のオーバーホールを行いました!

ボーマ ヴァイド の オーバーホールを行いました!

作業前のBB周りの汚れです。
作業前のヘッド周辺の汚れです。
クランクを取り外した後に、プレスフィットBB取り外し工具を使ってBBを叩き出します。

BBが外れました!
BB下のワイヤーガイドも取り外します。ネジが固着していたので、ねじ緩め剤などを使って取り外しました。
ワイヤーガイド下の汚れも落としていきます。
トップキャップを取り外すと内部が腐食していました。パーツが腐食で損傷している場合はパーツ交換になります。
フロントフォークも取り外して汚れを落としていきます。
コンポーネントをフレームから取り外して、分解してディグリーザーで洗浄します。
コンポーネントを洗浄しました!
リアホイールのハブを分解してグリスアップします。MAVIC の INSTANT DRIVE 360 は専用グリスで定期的なグリスアップが必要です。
各内部パーツを洗浄したら、専用グリスを塗りながらパーツを戻していきます。
最後にフリーボディを取り付けてリアホイールのメンテナンス完了です!
フレームを洗剤で洗います。
汚れを落として水で流したら、エアーで水分を飛ばします。
洗浄したフレームに グリスアップしたヘッドパーツを取り付けます。
プレッシャーアンカーを取り付けます。今回はプレッシャーアンカーの腐食が激しかったので新しい部品と交換しました。
ワイヤー内装タイプのハンドルに新しいワイヤーを通します。
左右のシフトワイヤーとブレーキワイヤーの計4本を通しました。
専用圧入工具を使って プレスフィットBBを取り付けます。
フレームの面まで専用工具で圧入したらBBの取り付け完了です!
チェーンリングをクランクアームに取り付けます。
クランクをフレームに取り付けます。
変速調整、ブレーキ調整をしたら最後にバーテープを巻きます。
オーバーホールが完了しました!
フレームも磨き上げました!
チェーン周りも綺麗になりました!

2024.02.16RIDLEY NOAH RS のオーバーホールを行いました!

リドレー ノアRS のオーバーホールを行いました!

作業前のフレームの汚れです。
作業前のチェーン、スプロケットの汚れです。
フレームからパーツを取り外し洗車します。
水で流します。
コンポーネントを分解しディグリーザーで汚れを落とした後、水で流します。

水分と汚れを拭き取ります。
ヘッドパーツにグリスを塗ってフロントフォークを取り付けます。
下ベアリングにもグリスを塗ります。
フレーム内にワイヤーを通すためにライナーを使います。
シフトワイヤーを通します。
ブレーキワイヤーも通します。
BBにグリスを塗って取り付けます。
緩んでこないようにトルクをかけて取り付けます。
クランクを取り付けます。
ブレーキとシフト調整を済ませたら、最後にバーテープを巻きます。
フレームも磨き上げました!
チェーン、スプロケットも綺麗になりました!