2026.02.01Campagnolo BORA ULTRA WTO DBの フリーボディの交換

カンパニョーロ ボーラ ウルトラ WTO DB のフリーボディをシマノからスラムXDR に交換しました!

まず、反フリー側の黒色のキャップを取り外します。

反フリー側に14㎜、フリー側に17㎜のコーンレンチ(スパナ)を当てて、フリー側のロックナットを時計方向に回して緩めます。フリーボディのロックナットは逆ネジになっています。この作業をする時に、スルーアクスルをハブに通しておくことでロックナットの損傷を防ぎます。
ロックナットが緩んだら、シマノフリーボディを取り外して、スラムXDRフリーボディーを取り付けます。
フリーボディのロックナットを反時計方向に回してロックナットを締めてフリーボディを固定したら作業完了です!

2026.01.31DAHON K9X

K9Xは、9段変速、メカニカルDiscブレーキ、16インチのフォールディングバイクです。人気のK3から進化し 更に走行性能、安定性を高めたことで、ロードバイクオーナーのセカンドバイクとしても十分な性能を発揮します。

Red Black

Steel Grey Black
Olive Black

税込定価 141,900円

2026.01.31TREK EMONDA SL6 の オーバーホール

トレック エモンダ SL6 の オーバーホールを行いました!

フレームからパーツを全て取り外して洗車します。
ホイールも洗浄します。
ホイールのハブのグリスアップを行います。
錆を取ってから新しいグリスを入れます。MAVICのインスタントドライブ360は専用グリスを使用します。
スプロケットやチェーンリングの汚れを落とします。
各パーツを洗浄しました!
分解して洗浄したパーツを組み立てます。
フレームにブレーキホースを通したら ブレーキオイルを注入します。
リアブレーキを行います。
右/フロントブレーキも行います。

シフトワイヤーを通したらチェーンをつないで変速調整を行います。
最後にバーテープを巻きます。
オーバーホールが完了しました!
フレームもきれいになりました!
チェーン周りもきれいになりました!

2026.01.30Vittoria CORSA PRO TUBE-TYPE

ワールドツアーで実証された革新的なグラフェン+シリカコンパウンド技術と、時代を超えた完璧さを誇る 320TPI コットンブレンドケーシングを融合。電気硬化により継ぎ目をなくし、空力性能を向上。Corsa PRO チューブタイプは、路面との一体感を驚くほどしなやかに実現。転がり抵抗を徹底的に排除し、路面の異物混入を防ぎ、コーナーリング時の自信を高めます。

ウェットコンディションでもドライコンディションでも、究極のコーナリンググリップを発揮。強化された耐パンク性。しなやかな構造が転がり抵抗を低減し、ガタガタとしたチップシールの感触をまるで敷きたての舗装路面のように滑らかにします。Corsa PRO は、チューブタイプクリンチャープラットフォームの利便性と、世界で最も成功を収めたレーシングタイヤの伝統を融合させたタイヤです。フランスの最高峰峠の高低差やクラシックレースの激戦でその実力が証明されています。新しい Corsa PRO チューブタイプは、前モデルの Corsa チューブタイプと比較して、転がり効率が 12% 向上し、耐パンク性が 18% 向上、重量が 9% 軽量化されています。

サイズ展開:700×26C、700×28C、700×30C

カラー:Black/Para

1本 税込定価 12,980円

2026.01.30MERIDA SCULTURA の ブリーディング を行いました!

メリダ の ロードバイク スクルトゥーラ のブレーキオイルの交換(ブリーディング)作業を行いました!

シマノの専用工具 じょうご をレバーに取り付けてオイルを入れます。
ブレーキキャリパーに専用の注射器を取り付けてブレーキオイルを入れます。この時にエアーが中に残らないように作業します。
左レバーも行います。
エアーが残らないように何度も確認しながら行います。ブリーディングが終わったらブレーキパッドを取り付けてブレーキタッチを確認して作業完了です。

2026.01.29tokyobike Little tokyobike

補助輪付きで初めての自転車にぴったりです。優しい乗り心地のサドル、小さな手にフィットするグリップ、ふらつきにくいハンドル、安定感のある少し太めのタイヤが採用され、フレームにはデザインに溶け込んだ持ち手もあるので お父さん お母さんの持ち運びにも便利です。カラーとサイズも豊富で お好みの自転車が選べます。

18インチ タンジェリン

税込定価 34,100円

2026.01.29カセットスプロケットのロックリングスペーサーの交換

お預かりしたスプロケットのロックリングスペーサーが変形していたので新しい部品と交換しました!

右側のロックリングスペーサーが変形していました。
新しいロックリングスペーサーを用意します。
ロックリングにスペーサーをはめ込みます。
ホイールにカセットスプロケットを取り付けて作業完了です!

2026.01.27Vittoria RALLY Tubuⅼar

コットンケーシングのトレーニングチューブラーはトラディショナルな外観で、オールブラックまたはパラサイドの2色から選択できます。長い期間使用できる、耐久性の高いトレーニング用チューブラータイヤです。バルブコアが取り外せるようになったので延長バルブの取り付けも可能です。

Black/Para
All Black

サイズ展開:21-28、23-28、25-28

各サイズ、各カラー 1本 税込定価 7,370円

2026.01.27DT SWISS ホイールの変換アダプターの交換

DT SWISS フロントホイールのアダプターを15㎜から12㎜に交換しました!

黒色の15㎜のキャップを取り外したいのですが、外側から引っ張っても取れませんでした。
DT SWISS の 15㎜用の純正工具を使用して 内側から叩いてキャップを外します。
ハブの内側に、純正工具を入れて 黒色の15㎜キャップの内側にある わずかなひっかかりに工具を当ててから延長棒を足してハンマーで叩きます。
何とかキャップが外れました!
反対側も同じ作業で取り外します。
12㎜用のアダプターを左右に差し込みます。
手で奥まで押し込みます。
反対側も押し込んで作業完了です!

2026.01.26cannondale CAAD13 DISC の オーバーホールを行いました!

キャノンデール キャド13 ディスク のオーバーホールを行いました!

フレームからパーツを取り外して洗車します。
今回からチューブレス化する為にチューブレスリムテープを巻きます。
チューブレスバルブを取り付けます。
洗車したフレームにハンドル、ステムを取り付けます。
パーツ類は分解してからディグリーザーで汚れを落とします。
ブレーキホースを取り付けます。
ブレーキオイルを入れて、エアー抜きをします。
シフトワイヤーをフレーム内に通します。ダウンチューブ内で左右のワイヤーが交差しないように気を付けます。
BBを圧入します。
BB内でCAAD13専用のワイヤー固定パーツで、ブレーキホースとシフトワイヤーを固定します。
シフトワイヤーをディレイラーに取り付けて変速調整します。
オーバーホール完了です!
フレームもきれいになりました!
ドライブトレインもきれいになりました!

新たにチューブレスタイヤを導入したことにより、さらに快適に走行できます!