2024.01.15GT アグレッサー スポーツリジッド のディレイラーハンガーを交換しました!

GT の MTB アグレッサー スポーツリジッド のディレイラーハンガーを交換しました!

ハンガーが大きく曲がった状態でお持ち込みされましたが、リアディレイラーに傷はなかったのでリアディレイラーはそのまま使えそうです。
リアディレイラーを外してハンガーの曲がりを確認します。曲がってねじれています。
新しいハンガーを取り付けました。
リアディレイラーを取り付けて変速調整したら作業完了です!真っすぐになりました!

2024.01.14クロスバイクの消耗品の交換修理を行いました!

クロスバイクの消耗品、タイヤ/チューブ/リムフラップとチェーン/スプロケットの交換修理を行いました!

タイヤが全体的ににひび割れているので交換します。
チェーンチェッカーで摩耗具合を確かめると、交換時期に達していたのでチェーンを交換します。
チェーンがかなり伸びていて、スプロケットも摩耗していたので同時に交換します。
スプロケットを新しいものと交換します。
タイヤのリムフラップも劣化していたので、今後のパンクリスクを減らすために交換します。
新しいリムフラップを取り付けます。
新しいタイヤとチューブを取り付けます。
リアディレイラーのプーリーに泥が固着していました。泥が付着した状態で走行を続けるとチェーンの摩耗が早まります。
泥を取り除きます。
プーリーから大量の泥が取れました。
その後、パーツクリーナーでプーリーを洗浄しました。
新しいチェーンに取り替えます。
チェーンツールを使ってチェーンピンを押し込みます。
はみ出たピンは工具で折ります。
チェーン/スプロケットの交換が完了しました。
タイヤ/チューブ/リムフラップも新品と取り替え、安心して走行できます!

2024.01.14KUWAHARA「E.T.」 オールドスクールナンバープレート

KUWAHARAチームカラー(GREEN/YELLOW)と、“E.T. The Extra-Terrestrial”ロゴが入ったナンバープレートのカラー違いを 2パターン ( BLUE RED  and YELLOW/BLUE ) の3色 になります。

KUWAHARA E.T.40に装着可能です。

※アメリカ製

※柔らかい素材の性質上、湾曲している場合がございます。

重量:160g

GREEN/YELLOW
YELLOW/BLUE
BLUE/RED
取付けイメージ

各色 税込定価 16,500円

2024.01.13WAKO’S チェーンクリーニングと注油方法

1)水洗いができる場合 ↓

2)水洗いができない場合 ↓

A179 チェーンクリーナー(330㎖) 税込定価 2,178円
各種チェーンやパーツ類の頑固な油・グリース汚れを落とす非乾燥性の洗浄剤で、生分解性試験で約80%と非常に高い生分解度を示す環境に優しい洗浄剤です。
非乾燥性なので少ない量で洗浄でき、防錆剤の配合により洗浄後の錆の発生を抑えます。
また、ゴムを痛めないのでシールチェーンにも安心して使用できます。
V461 パーツディグリーザー(300㎖) 税込定価 2,376円
自転車の各種機械部品等に付着する頑固な汚れ成分は、オイルやグリース等の油汚れと、泥・植物等の非油系の汚れが混在しており、汚れの効率的な除去には油系の汚れだけでなく、非油系の汚れも除去する必要があります。
パーツディグリーザーは、チェーン等に付着する頑固な汚れを少ない量で手軽に除去でき、低臭性のため使う場所も選びません。さらに、生分解度(OECD 301C 法)約80%という高い数値を達成した、環境にも配慮した商品です。

V430 マルチケアウォッシュ(1,000㎖) 税込定価 3,960円
「カーシャンプー」「車内クリーニング用洗剤」「チェーンクリーナー」「油処理剤」など様々な用途にこれ1 種類の対応できる洗浄剤『マルチケアウォッシュ(MCW)』です。
もちろん自転車用としても、フレーム、ホイール、ドライブトレイン回りと、用途に合わせて希釈して使用することで、これ1本で対応できます。
水なし洗車のフォーミングマルチクリーナーに対して、こちらは思いっきり水洗いしたい方におススメです。
A402 WAKO’Sフォーミンクマルチクリーナー(380㎖) 税込定価 1,716円
WAKO’Sフォーミンクマルチクリーナー(以下、FMC)は発売以来、水が使えない作業環境であっても気軽に 使える『水なし簡単洗浄剤』として定着してきました。FMCはこのような気軽さから、風通の良い屋外のみならず、軒先や店内、室内など比較的閉鎖空間でもご使用いただく機会が多い商品であり、より快適で安心して使用できるよう改良を試みました。
そしてこの度、洗浄力や作業性はそのままに危険有害性と臭気の軽減に成功いたしました。
・CHAIN LUB LIQUID SPEED(50㎖/画像右) 税込定価 1,980円
ドライタイプのチェーンオイルで、高ケイデンス向きで軽い走行感が特徴です。汚れが付きにくいのも特徴です。
・CHAIN LUB LIQUID POWER(50㎖/画像左) 税込定価 1,980円
厚めの被膜を形成するオイルで、クッション性に優れる走行感でレースやロングライドなどに最適です。
・CHAIN LUB LIQUID EXTREME(50㎖/画像中央) 税込定価 2,376円
耐久性の高いチェーンオイルです。悪天候や悪路でも走行性能を維持できるのでシクロクロスや、グラベルライド、ロングライドにおすすめです。

2024.01.13ホイールのベアリング交換を行いました!

ホイールのシールドベアリングの交換作業を行いました!

圧入されているシールドベアリングを専用工具を使って取り外します。
ベアリングが外れました!
新しいシールドベアリングを専用工具で圧入していきます。
新しいベアリングの圧入が完了しました!
シャフトを取り付けてから、もう片側のベアリングを圧入します。
左右両方のベアリングの交換作業が完了しました!

2024.01.12FELT VERZA SPPED 50

旧価格 税込定価 84,700円 → 新価格 税込定価 59,400円

アルミフレーム、3×8段変速、リムブレーキタイプのクロスバイクです。お買い求めやすい価格になり通勤通学にもおすすめです。

チャコール
ブラック/ブルー
ブラック/レッド
リフレクティブブラック
シルバー/メタリック
ホワイト

2024.01.12チューブレスタイヤにシーラントを注入しました!

チューブレスホイールをご購入のお客様のチューブレスタイヤにシーラント注入作業を行いました!

バルブコアツールを使ってバルブコアを外します。
今回はSTANSのシーラントを使用します。
パークツールのシーラント注入器でシーラントの量を測って注入します。
シーラントを入れ終わったらバルブコアを締めます。
エアーを入れてから ホイールを回転させたり横にしたりして全体にシーラントが行き渡るようにします。しばらく様子を見て空気漏れがなければ作業完了です。

2024.01.11GIANT TCX ADVANCDE PRO のオーバーホール(2台目)を行いました!

レース向けに同じバイクを2台所有されているお客様の2台目のオーバーホイールを行いました!

BBを分解すると砂が溜まっていました。
各パーツを取り外していきます。
ブレーキホースも取り外します。
ヘッドベアリングにも少しサビが付いています。
パーツの汚れを落として
水で流します。
パーツを洗浄したら組み立てます。
フレームを外で洗います。
水で流してからエアーで水分を飛ばします。
BB周辺も綺麗になりました。
グリスを塗ってヘッドベアリングを組み付けます。
ブレーキキャリパーを取り付けます。
ブレーキホースにスラムのインサートを取り付けます。
オリーブも取り付けます。
オリーブに専用グリスを塗って
レバーに取り付けます。
ブレーキオイルを注入していきます。
リアもブレーキオイルの注入とエアー抜きの作業を行います。
BBを圧入してからクランクを取り付けます。
最後にバーテープを巻きます。
オーバーホールが完了しました!
チェーン周りも綺麗になりました!

2024.01.11HOZAN Z-64 精密オイル差し

極細ノズル(先端内径:0.3mmφ)により、微量の注油(液)が可能な精密オイル差しです。ニードルバルブ式で漏れをシャットアウトします。

税込定価 2,552円

2024.01.09cannondale CAAD13 Disc のオーバーホールを行いました!

キャノンデール キャド13 Disc のオーバーホールを行いました!

作業前のダウンチューブの汚れです。
チェーンも汚れています。
バーテープも擦り減ってきているので交換します。
クランクを取り外します。
スピンドルも取り外しました。
パーツをフレームから取り外してからさらに分解します。
分解したパーツをディグリーザーで洗浄していきます。
水で流しながら汚れを落としていきます。
エアーで水分を飛ばします。
パーツ類の洗浄が完了しました。
パーツ類を組付けていきます。
リアホイールのマヴィック インスタントドライブ360ハブをグリスアップします。
専用グリスを使用します。
外でフレームを洗います。
水で汚れを流します。
ヘッド周辺も綺麗になりました。
フロントフォークも綺麗になりました。
ヘッドベアリングをグリスを塗って組付けます。
ブレーキホースをフレーム内に通します。
シフトワイヤーをBB下のワイヤーガイドに通します。
BBをグリスアップします。
スピンドルとクランクを取り付けます。
ブレーキオイルを入れていきます。
レバー内に残っていたオイルは黒ずんでいました。
ピンク色の新しいオイルと交換していきます。
リアも同じ作業を行います。
エアーが残らないように気泡を抜く作業を繰り返し行います。
チェーンを取り付けます。
変速調整を行います。
バーテープを巻きます。
オーバーホールが完了しました!
フレームも綺麗に磨き上げました!
フロント駆動部も
リア駆動部も綺麗になりました!