2024.02.19cannondale SuperSix EVO の 音鳴り対策

キャノンデール スーパーシックスエボ の 音鳴りの原因は シートポストであることが多いです。汚れを取ってから適切なグリスを塗って、適切にシートポストを取り付ければ音鳴りは消えます。音鳴りがするというバイクに乗ってみたところ、シッティングでは音が鳴りましたが、立ちこぎでは音が鳴らなかったので、シートポストが原因だと考えられました。

スーパーシックス エボ はダウンチューブ下に固定ボルトがあります。
シートポストを抜いて、汚れと古いグリスを拭き取ります。
汚れを拭き取りました!
シートバインダー(黒色のパーツ)を取り外します。フレームに接着してある受けの部品(シルバーのパーツ)も一緒に取れてしまうことがありますが、シルバーのパーツは両面テープでフレーム接着してあります。
シートチューブ内の汚れも落とします。
シートバインダーのフレームと接する面には専用のゴールデングリスを塗ります。

シートバインダーのシートポストと接する面にはカーボングリスを塗ります。
シートポストにもカーボングリスを塗ります。
シートポスト全体にカーボングリスを塗りました!
シートポストを持って、矢印の方向(後方)に力をかけながらシートポストを固定します。固定ネジを回していく過程で「バキッ」と音が出る場合が有りますが、規定トルク内であればそのまま締め込んでいって問題ありません。
シートポストを固定して 実走してみましたが シッティングで乗っても音が鳴りませんでした!

2024.02.18crops ソーラー充電タイプのテールライト『80JSRV-NUSB』

好評いただいておりました「80JSRV」のマイナーチェンジ版で、テールライト太陽光で簡単に蓄電、暗くなったら自動で点滅は同様に、連続点滅時間が50時間になりました。

特徴
・ 泥除けまたはシートステーに取り付けるための台座が付属
・ ソーラー充電により定期的な電池交換が不要
・ LED 内蔵、振動と明るさを感知し夜間走行時に自動点滅
・ JIS 規格に準拠した後方反射板
・ 静止後も約1 分30 秒間の点滅
 ※ただし、明るい場所で停止の場合は消灯します

仕様
・反射板/ソーラーライト(後方用)
・赤色LED 1 個
・充電池: B200H ニッケル水素(NiMH)
・電圧:1.2V ・ アンペア数:200mAh
・連続点滅:約50 時間
 ( 直射日光下約 4 時間放置後)

付属品:
ドロヨケ用ブラケット:ZP-RBF02
バックフォーク用ブラケット:ZP-RB12-18
( 対応パイプ径 約12~18 mm )
※だ円等の特殊形状は対応しておりません。

税込定価 3,190円

2024.02.18BOMA VIDE のオーバーホールを行いました!

ボーマ ヴァイド の オーバーホールを行いました!

作業前のBB周りの汚れです。
作業前のヘッド周辺の汚れです。
クランクを取り外した後に、プレスフィットBB取り外し工具を使ってBBを叩き出します。

BBが外れました!
BB下のワイヤーガイドも取り外します。ネジが固着していたので、ねじ緩め剤などを使って取り外しました。
ワイヤーガイド下の汚れも落としていきます。
トップキャップを取り外すと内部が腐食していました。パーツが腐食で損傷している場合はパーツ交換になります。
フロントフォークも取り外して汚れを落としていきます。
コンポーネントをフレームから取り外して、分解してディグリーザーで洗浄します。
コンポーネントを洗浄しました!
リアホイールのハブを分解してグリスアップします。MAVIC の INSTANT DRIVE 360 は専用グリスで定期的なグリスアップが必要です。
各内部パーツを洗浄したら、専用グリスを塗りながらパーツを戻していきます。
最後にフリーボディを取り付けてリアホイールのメンテナンス完了です!
フレームを洗剤で洗います。
汚れを落として水で流したら、エアーで水分を飛ばします。
洗浄したフレームに グリスアップしたヘッドパーツを取り付けます。
プレッシャーアンカーを取り付けます。今回はプレッシャーアンカーの腐食が激しかったので新しい部品と交換しました。
ワイヤー内装タイプのハンドルに新しいワイヤーを通します。
左右のシフトワイヤーとブレーキワイヤーの計4本を通しました。
専用圧入工具を使って プレスフィットBBを取り付けます。
フレームの面まで専用工具で圧入したらBBの取り付け完了です!
チェーンリングをクランクアームに取り付けます。
クランクをフレームに取り付けます。
変速調整、ブレーキ調整をしたら最後にバーテープを巻きます。
オーバーホールが完了しました!
フレームも磨き上げました!
チェーン周りも綺麗になりました!

2024.02.17クロスバイクにフェンダーを取り付けました!

通学用のクロスバイクに GIANT の SWIFT FENDER を取り付けました!

取付け金具を加工して適切な角度にして、ボルトでフレーム止めます。

取り付け金具をフレーム取り付けました!
取り付け金具にフェンダーを差し込んでからレバーで固定します。
リアフェンダーの取り付けが完了しました!

2024.02.17TOPEAK Phone Drybag L

防水性と密閉性に優れた構造と、カメラ機能を活用できる大型透明窓を採用した「フォン ドライバッグ」シリーズ。 付属の「F55 ホルダーユニット」の他、別売の「F66 ホルダーユニット」や「ライドケース マウント」にも取付可能です。

● TPU 超音波溶着
● 最大 L165 x W78 x H9mm のスマートフォン対応
● F55 ホルダーユニット (ACZ13700) 付属 取付可能径 : Ø22.2 ~ 48mm
● F66 ホルダーユニット (ACZ13800)ライドケース マウント (ACZ23500) 対応
● 防水性能 : IPX5
● L173 x W94 x H13mm
● 52.3g(バッグ)、9.3g(F55 ホルダーユニット)
※ 当製品にスマートフォンは含まれません。
※ ご使用時は、スマートフォンに取り付けてある防護カバーやイヤホーンなどのすべてのアクセサリーを必ず取り外してください。
※ 当製品は防滴構造です。通常の雨の中では使用できますが、水没はできませんのでご注意ください。
※ 指紋認証でのロック解除には対応しておりません。

税込定価 3,960円

2024.02.16RIDLEY NOAH RS のオーバーホールを行いました!

リドレー ノアRS のオーバーホールを行いました!

作業前のフレームの汚れです。
作業前のチェーン、スプロケットの汚れです。
フレームからパーツを取り外し洗車します。
水で流します。
コンポーネントを分解しディグリーザーで汚れを落とした後、水で流します。

水分と汚れを拭き取ります。
ヘッドパーツにグリスを塗ってフロントフォークを取り付けます。
下ベアリングにもグリスを塗ります。
フレーム内にワイヤーを通すためにライナーを使います。
シフトワイヤーを通します。
ブレーキワイヤーも通します。
BBにグリスを塗って取り付けます。
緩んでこないようにトルクをかけて取り付けます。
クランクを取り付けます。
ブレーキとシフト調整を済ませたら、最後にバーテープを巻きます。
フレームも磨き上げました!
チェーン、スプロケットも綺麗になりました!

2024.02.16MORGAN BLUE CHAIN KEEPER THRU AXLE

メンテナンスや輪行に最適な12㎜スルーアクスル用のチェーンキーパーです。

使用例

税込定価 1,760円

2024.02.15GIANT VALVE CORE REMOVE TOOL (2PC)

チューブレスバルブのバルブコアを外すツール(2個入)です。ほとんどのバルブコアに使用できます。

使用例

税込定価 550円

2024.02.15クロスバイクにディレイラーガードを取り付けました!

クロスバイクにリアディレイラーやディレイラーハンガーを守る為の ディレイラーガードを取り付けました!転倒してリアディレイラーハンガーを曲げてしまったので新しいディレイラーハンガーと交換し、さらにディレイラーガードを取り付けました。

新しいディレイラーハンガーを取り付けます。
クイックリリースにディレイラーガードを取り付けてリアディレイラーを保護します。

2024.02.13ANCHOR RL6D フレームにコンポーネント移植を行いました!

ご使用中の アルテグラ DISC 11s コンポーネントを 新しいフレーム アンカー RL6D に移植しました!

旧フレームからコンポーネントを取り外します。
汚れが付いていたのでディグリーザーで落とします。

コンポーネントを綺麗にしました!
フロントフォークのコラムを適正な長さにカットします。

フレームのヘッドパーツにグリスを塗ります。
グリスを塗ってフロントフォークを差し込みます。
コラムスペーサーとステムを取り付けます。
ハンドルを取り付けます。
レバーを取り付けます。
適正な位置で固定します。
フレーム内にガイドを使ってワイヤーを通します。
マグネットツールを使ってガイドを手繰り寄せます。
ガイドが出てきました!
先程フレーム内に通したガイドを介してブレーキホースやシフトワイヤーをフレーム内に通します。

リアDISCブレーキキャリパーを取り付けようと思ったら、取付け台座に塗装が盛られていたのでブレーキ台座のフェイシング作業を行います。
パークツールの専用工具を使います。
工具をセットして表面を削っていきます。

盛られていた塗装も削れ ブレーキ台座の精度が高まりました!
ブレーキホースを適切な長さにカットしてオリーブとインサートを取り付けます。
ホースをブレーキキャリパーに接続します。
ブレーキオイルを入れます。
気泡を中に残さないように何度も調整します。
レバーにシフトインナー通していきます。
ディレイラーまで通します。
クランクを取り付けて変速調整を行います。
ミッシングリンクでチェーンを取り付けます。
最後にバーテープを巻きます。
新しいフレームにコンポーネントの移植が完了しました!

新品のフレームなので、コンポーネントも綺麗にしてから取り付けています。