ホイール・タイヤ

2026.02.01Campagnolo BORA ULTRA WTO DBの フリーボディの交換

カンパニョーロ ボーラ ウルトラ WTO DB のフリーボディをシマノからスラムXDR に交換しました!

まず、反フリー側の黒色のキャップを取り外します。

反フリー側に14㎜、フリー側に17㎜のコーンレンチ(スパナ)を当てて、フリー側のロックナットを時計方向に回して緩めます。フリーボディのロックナットは逆ネジになっています。この作業をする時に、スルーアクスルをハブに通しておくことでロックナットの損傷を防ぎます。
ロックナットが緩んだら、シマノフリーボディを取り外して、スラムXDRフリーボディーを取り付けます。
フリーボディのロックナットを反時計方向に回してロックナットを締めてフリーボディを固定したら作業完了です!

2026.01.29カセットスプロケットのロックリングスペーサーの交換

お預かりしたスプロケットのロックリングスペーサーが変形していたので新しい部品と交換しました!

右側のロックリングスペーサーが変形していました。
新しいロックリングスペーサーを用意します。
ロックリングにスペーサーをはめ込みます。
ホイールにカセットスプロケットを取り付けて作業完了です!

2026.01.27DT SWISS ホイールの変換アダプターの交換

DT SWISS フロントホイールのアダプターを15㎜から12㎜に交換しました!

黒色の15㎜のキャップを取り外したいのですが、外側から引っ張っても取れませんでした。
DT SWISS の 15㎜用の純正工具を使用して 内側から叩いてキャップを外します。
ハブの内側に、純正工具を入れて 黒色の15㎜キャップの内側にある わずかなひっかかりに工具を当ててから延長棒を足してハンマーで叩きます。
何とかキャップが外れました!
反対側も同じ作業で取り外します。
12㎜用のアダプターを左右に差し込みます。
手で奥まで押し込みます。
反対側も押し込んで作業完了です!

2025.01.25Campagnoplo SHAMAL CARBON DB ホイールをCULT化しました!

カンパニョーロの シャマル カーボンDB ホイールのベアリングを CULTセラミックベアリングにアップグレードしました!

リアホイールのハブを分解していきます。

元のベアリングを取り外します。
CULTベアリングは専用工具で圧入します。
圧入するCULTベアリングを用意します。
まずベアリング受けを圧入します。
CULT専用のベアリング受けを圧入しました!

CULTベアリングを取り付けます。

リアホイールの作業が完了しました!

フロントホイールも作業を行います。

最後に玉当たりを調整して作業完了です!

2024.06.25Vittoria STRADA TUBULAR を取り付けました!

ヴィットリア スタラーダ チューブラータイヤを取り付けました!

リムにリムセメントを塗ります。
タイヤの接着面にも塗ります。
タイヤをリムに取り付けます。
ズレないように取り付けたら作業完了です!

2024.06.24TREK FX3 DISC のリアホイールのフリーボディ交換を行いました!

トレックのクロスバイク FX3DISCのリアホイールが空回りするようになり、分解したらフリーボディが錆びていたので新しいフリーボディと交換しました。

スプロケットを取り外します。
内部も錆びていました。
11㎜の六角レンチで内側からフリーボディを緩めて取り外します。
右の錆びたフリーボディを左の新しいフリーボディと交換します。ベアリングも洗浄してからグリスアップして戻します。
新しいフリーボディを取り付けて作業完了です!バイクに取り付けて走行したところ、空回りは発生せず、通常の走行が可能になりました!

2024.06.16FLUCRUM RACING ZERO DB のグリスアップを行いました!

フルクラム レーシング ゼロ ディスクブレーキ ホイールのハブのグリスアップを行いました!

フロントハブを分解します。

分解したパーツを洗浄します。

ベアリングをグリスアップして取付けます。
シールを取り付けます。

リアハブも分解します。

フリーボディを取り外します。
フリーボディの受け部分も汚れていました。
分解したパーツを洗浄します。
新しいグリスを塗ります。
フリーボディを取り付けます。
前後ハブのグリスアップが完了しました!

2024.01.27Campagnolo ZONDA ホイールのハブメンテナンスを行いました!

オーバーホールでお持ち込みのお客様のホイール「カンパニョーロ ゾンダ」の前後ハブのメンテナンスを行いました!

フロントホイールのエンドナットをまず緩めて分解していくのですが、固着して簡単に緩みませんでした。下手に力任せにやるとハブシャフトの14㎜面(写真左手の部分)がなめてしまうので慎重に行います。
14㎜を抑える工具に滑り止めを塗って強い力がかかっても なめにくいようにします。
左手に滑り止めを塗った14㎜スパナ、右手に六角レンチを入れて、左手の14㎜面がなめないように作業を行います。瞬発的に強い力をかけると「カンッ」という音とともにネジが緩みました。強く固着しているネジを周辺部品をなめずに緩める作業が一番大変かもしれません。
その後、玉当たりのパーツなどを取り外していきます。
ハブシャフトも取り外します。
ハブのパーツを全て取り外してから
1つ1つ洗浄します。
ハブのベアリング受け部分にグリスを塗ってパーツを組付けていきます。
ベアリングにグリスを塗ります。
ベアリングをハブに入れます。
防水シールを取り付けます。
ハブシャフトにグリスを塗って
ハブに取り付けます。

玉当たりのパーツを取り付けます。
玉当たり調整したらフロントの作業完了です!
リアホイールのハブを分解していきます。リアは左右両方から六角レンチを入れて緩めるので フロントの時のように なめる心配はありません。
フリーボディを外すと汚れで真っ黒になっていました。
リアハブのパーツを全て取り外してから
1つ1つ洗浄します。
ハブの受け側も洗浄します。
グリスを塗って、ベアリングや防水シール、シャフトを組付けていきます。
ハブシャフトを取り付けました。
フリーボディの取り付け面のギザギザ部分にグリスを塗ります。
ラチェット部分にグリスを塗ったフリーボディを組み付けます。
フリーボディを取りつけてから玉押し調整を行ったら作業完了です!

2024.01.25クロスバイクのリアホイールのハブのグリスアップを行いました!

クロスバイクのリアホイールのハブのグリスアップを行いました!

スプロケットを外します。
フリーボディに白色の汚れが付着していたので、こちらも洗浄します。
ハブのパーツを分解してシャフトを洗浄します。
ボールベアリングやハブパーツ一式を洗浄しました。
ボールベアリングを戻してグリスを注入します。
ドライブ側のグリスアップが完了しました!
反ドライブ側も ハブの受け側を洗浄してからベアリングを入れていきます。
ボールベアリングにグリスを塗ってハブに入れていきます。
1個1個慎重に入れていきます。

ボールベアリングをグリスで挟み込み、グリスが全体に行き渡るようにします。
ボールベアリングを入れ終わったら防水シールをはめ込みます。
ボールベアリングが出てこないようにシャフトをゆっくりと入れます。
玉当たり調整をします。
ナットを締めて固定します。
ガタつきがなく、かつ一番スムーズなところで調整します。
最後にスプロケットを取り付けて作業完了です!

2024.01.23FULCRUM RACING ZERO の スポーク/ニップル交換を行いました!

フルクラム のアルミホイール レーシングゼロ のスポークが破損していた為、交換修理を行いました!

破損していたスポークとニップルを取り外します。
必要な新しいスポーク(ニップル付属)を取り寄せます。
リムをリムクリーナーで平らにします。
スポークのねじ部分に ゆるみ止めを塗ります。

レーシング ゼロはリムのリムテープ面側にニップル穴がない為、ニップルに専用工具の磁石を取りつけて作業を行います。
バルブ穴から磁石を取り付けたニップルをリム内に入れます。
磁石でニップルをニップルホールまで導きます。
ニップルホールにニップルを導いたら磁石を取り外してスポークのネジに接続します。
全てのスポークとニップルを繋いだらハブにスポークの反対側を差し込みます。
スポークを全部ハブにつないだらハブの蓋をします。
ニップルを増し締めします。
スポークがねじれないように スポークを抑えながらニップルを締めていきます。
リアホールも同じ作業を行います。

前後ホイールの仮組が完了しました!
前後ホイールとも振れ取り台で振れ取りとテンションの調整を行います。
センターを確認しながら行います。

前後ホイールのスポーク/ニップル交換が完了しました!(リム面も綺麗になりました!)