一般車修理

2024.07.19一般車のブレーキレバーとブレーキワイヤーを交換しました!

一般車のブレーキレバーとブレーキワイヤーを交換修理しました!

曲がってしまったブレーキレバーと、切れてしまったブレーキワイヤーを交換修理します。
エアーでグリップを外します。
ブレーキレバーとグリップを取り外しました。
新しいブレーキレバーを取り付けます。
新しいブレーキワイヤーを通して、調整したらグリップを戻して作業完了です!

2024.03.24一般車のチューブ交換を行いました!

一般車の後輪がパンクしてタイヤも割れてしまっていたので、タイヤとチューブの交換作業を行いました。

タイヤのサイドが全体的に割れていました。
タイヤレバーで中からチューブを取り出します。
伸びたチューブがバルブ周辺で束になってしまっています。
チューブは本来タイヤ一周分の長さしかないのですが、伸びたチューブはタイヤ一周分 + これだけの長さになっていました。パンクがしにくいと謳っているタイヤの一部は接地面が分厚く作られているので固くなり、空気をかなり こまめに入れないと、タイヤの中のチューブが伸びてこのようになってしまいます。
新しいタイヤとチューブを取り付けました!
後輪を車体に取り付けて作業完了です!

2024.03.23ブリヂストン マークローザのフロントフォークの交換修理を行いました!

ブリヂストン マークローザのフロントフォークが曲がってしまったので、新しいフロントフォークを取り寄せて交換修理しました。

フロントフォークが後方に曲がっています。このままだと不安定な操作感となり、破断の危険性も有ります。
フロントフォークが曲がっている為、ブレーキシューが正常な位置になく、タイヤに当たってしまっています。
新しいフロントフォークを用意します。
前輪やバスケット、フェンダーを取り外してからフロントフォークを取り外します。
ヘッドパーツを緩めていきます。
フロントフォークが外れました!左が曲がったフォーク、右が新品になります。
ついでにヘッドをグリスアップします。
フロントフォークを取り付けたらパーツ類を戻していきます。
フロントフォークの交換作業が完了しました!

2024.03.18一般車のチューブ交換を行いました!

パンクで持ち込まれた自転車のチューブを確認してみると、バルブの根元に穴が開いていました。バルブの根元はパッチが貼れない為、チューブを交換して修理しました。

中のチューブを確認するとバルブの根元に穴が開いていました。空気が少ない状態で乗っていたりするとチューブがズレてきてバルブの根元に負荷がかかり破れやすくなります。
新しいチューブを入れてから、エアーを入れて作業完了です!

2024.03.14一般車のタイヤ・チューブ交換とチェーンの交換修理を行いました!

一般車のリアタイヤが擦り減ってパンクしたので新しいタイヤとチューブに交換し、チェーンも錆びて伸びきってしまっていたので新しいチェーンに交換しました。

タイヤが摩耗して接地面で破れてしまっていました。
錆びて伸びてしまったチェーンは、チェーン引きで引っ張っても たるみが取れない程 伸びてしまっていました。
タイヤレバーでタイヤをリムから取り外します。
新しいタイヤとチューブに取り替えて車体に取り付けます。
新しいチェーンは古いチェーンと長さを合わせてカットします。
付属のミッシングリンクでチェーンを繋ぎます。
チェーン引きでチェーンの張りを調整します。
最後にチェーンケースを取り付けます。
作業が完了しました!

2024.03.12ブリヂストン アルベルト の クランクのリングを交換しました!

ブリヂストン アルベルトのクランクに取り付いている白色のリングが劣化して割れてしまったので新しいリングと交換しました!

アルベルトのクランクには白色のリングが2つ取り付いています。
ベルトをクランクから外します。
クランクのカバーのネジを緩めます。
白色のリング1つ目をクランクプーリーの奥に取り付けます。
白色のリング2つ目をクランクプーリーの手前側に取り付けます。
クランクのカバーをネジで固定します。
ベルトを取り付けて動きを確認します。
作業が完了しました!リングがあることでクランクプーリーにベルトが適切に当たるようになり、正常な動きをします。

2024.03.01ブリヂストン アルベルトのクランク交換を行いました!

ブリヂストン アルベルトの右クランクが折れてしまったので、新しい部品と交換しました。

経年劣化か、強い力がかかったか でクランクアームが破断してしまいました。
新しい右クランクを用意します。
BBにもガタがあったので、ガタも直しました。
新しい右クランクにプーリーのカバーを取り付けます。
アルベルト専用の白色のリングをプーリーに取り付けます。
プーリーの両サイドに取り付けます。
BRIDGESTONE のロゴの入ったカバーも取り付けます。
車体に右クランクを取り付けます。
チェーンカバーを取り付けて作業完了です!

2024.02.20一般車のチェーン交換を行いました!

一般車のチェーンが錆びて切れかかっていたので新しいチェーンと交換修理しました!

錆で金属が劣化して一部が切れてしまっていました。
新しいチェーンのコマ数を合わせます。
専用工具でピンを押し出して新しいチェーンを適切な長さにカットします。
チェーンをカットしました!
ミッシングリンクで新しいチェーンを取り付けます。
チェーン引きでチェーンの張りを調整します。
チェーン交換が完了しました!

2024.02.11電動アシスト自転車の駆動パーツ一式とタイヤ・チューブの交換を行いました!

電動アシスト自転車の駆動パーツ一式とタイヤ・チューブの交換を行いました!

持ち込み時のリアタイヤです。擦り減ってツルツルになっています。
チェーンケースにも泥汚れが付いています。
チェーンケースを開きます。チェーン、チェーンリング、
プーリーが消耗しているので一式新しい部品と交換します。
合わせてリアスプロケットも交換します。
リアホイールを取り外します。
チェーンをカットします。
プーリーを取り外します。
プーリーゲージも取り外します。
クランク取り外し工具「コッタレス」を使ってクランクを取り外します。
ロックロングを取り外してからチェーンリングを手前に引っ張り出します。
チェーンリングを取り外しました!
取り外したパーツです。各パーツの消耗が激しい場合は一式交換するのが無難です。一部だけ交換すると、お互いが上手く噛み合わず正常に走行できない場合があります。
新しいプーリーとプーリーゲージを取り付けます。
新しいチェーンリングをロックリングで固定して取り付けます。
プーリー、プーリーゲージ、チェーンリングの取り付けが完了しました!
リアスプロケットを交換します。まず手前のロックパーツを黄色の点が重なる位置まで回して取り外します。
古いスプロケットを取り外しました!
新しいスプロケットを取り付けます。
ロックリングで固定します。
スプロケットが固定できました!
内装ギアのシフトワイヤー接続パーツを取り付けます。
新しいチェーンを取り付けます。
後輪を取り付けます。
最後にチェーンケースを取り付けます。
リアタイヤ・チューブも新しいものと交換して作業完了です!

2024.02.08一般車のリアチューブ交換を行いました!

一般車の後輪のパンクで、中のチューブを取り出してみたところ、チューブが擦り減って穴があいていました。さらにチューブが伸びてしまっていたので新しいチューブと交換しました。

リアホイールのナットを緩めてリアホイールを取り外します。
チェーンはチェーンリングから外しておきます。
ブレーキのネジなども緩めて後輪を取り外します。
タイヤレバーでタイヤの中のチューブを見るとバルブ周辺で伸びて重なっていました。
チューブを取り出しました。全体的に擦り減っていて、それにより穴が開いていました。
擦り減ったチューブカス が出てきました。
タイヤがあまり擦り減っていないのに、中に入っているチューブだけが擦り減ってしまう原因は、空気が少ない状態で走行していることにあります。こまめに空気を入れる事でチューブの擦り減りを最小限に抑える事ができます。
念のためタイヤに刺さりものや裂け目がないかを確かめてから新しいチューブを入れます。
ねじれたりタイヤに挟まないように注意しながらチューブを納めます。
空気を入れます。
後輪を取り付けます。
チェーンの張りを調整します。
ナットを固定します。
フロントのチェーンケースカバーを戻します。
リアチューブ交換が完了しました!